国際結婚

国際結婚の魅力について

お疲れ様です。ごのです。

本日は、国際結婚について思うことを書いていきます。

奥さんは中国出身

私がこのテーマについて書こうと思ったきっかけは、ずばり私自身が国際結婚だからです。

奥さんは中国の出身で、辛い料理がとても有名な四川省育ちです。

もともと奥さんのご両親が日本が大好きで、若かりし頃に日本で働かれていたそうです。

奥さんも、ご両親の日本好きの影響を受け、日本の大学院に進学し日本企業に就職しました。

私とは、奥さんが日本に来て7,8年くらいたった頃、職場のオフィスで出会いました。

簡単に馴れ初め

皆さんそんなに興味ないかもしれませんが、馴れ初めを書きます。

私が職場で声をかけ、頑張ってデートにこぎつけ、だんだんと二人で会うようになり、二人の時間が増え、付き合って、結婚という感じです。

簡単に書きましたが、ここで何が言いたいかというと、中国出身ということは全く意識したことはなく、普通に出会い、普通に恋愛し今に至ったということです。

以前そんなに仲良くない人で、「日本人以外との結婚なんて考えられない」なんて私に向って言う人がいましたが、返答するのも嫌になってシカトした記憶があります笑

単純にその方が好きになった人が、これまで日本人だけだったというだけで、私が好きになった人が、たまたま中国生まれだっただけ。

おかげさまで、幸せな家庭生活を送れています。

国際結婚をして良かったこと

私の主観で国際結婚で良かったことを書いていきます。

中国が身近に感じられるようになったこと

奥さんのご両親は現在も中国に住んでいます。

もちろん奥さんも里帰りはしますから、年に一度は私も一緒に中国に行かせてもらいます。

夫婦なので当然と言えば当然かもしれませんが、もし奥さんの出身が中国で無かったら私は生涯一度も中国に行くことはなかったかもしれません。

中国はおろか海外に無縁な生活を送っていた私が、今では中国が第2の故郷となっているということが、未だに信じられません。

海外が身近に思えるにようになっただけでも、本当にうれしいし光栄に思います。

日本以外の文化に触れらたこと

日本からほとんど出たことのない私は、もちろん日本の文化しか知りません。

そんな私が、突然中国の文化に触れたわけですが、本当に多くの衝撃を受けました。

例えば、信号があるのに車が来て横断歩道を渡ることができなかったり、電車の中は携帯の通話OKだったり、タクシーは相席が当たり前だったり、電車に乗る前は必ず荷物検査があったり…

日本にいるときの価値観では考えられないようなことが、中国では普通の日常でした。

上にあげた例だと何となく悪い文化に取られてしまうような気もしますが、どっちが良い悪いということではなくて、そういう文化もあるということを感じれたことで、私自身の考え方がとても柔軟になった気がします。

日本の電車の中で通話することはマナー違反という文化は昔からありますが、よくよく考えてみると、なぜ話してはいけないのか明確な答えを私はもっていませんでした。

(他の人に迷惑だから…?笑 ただ電車の中で話してる人もいますからね。)

日本では当たり前だと思って全く考えてこなかったことも、中国の文化に触れることで考えるようになりました。

四川料理おいしすぎ

本当にうまいです。

特におすすめなのが、屋台的なところの担々麺。

中国語的な発音は奥さんに聞かないとわかりませんが、「たんたんめん」では通じませんでした笑

3食中、2食(朝ごはん以外)で辛い物が食卓に並ぶということで、もともと辛い物が苦手な私でしたが、四川料理をたくさん食べていくうちに、大好きになっていきました。

四川の辛さといえばもちろん山椒です。

山椒好きの方は、是非一度四川省に足を運んでいただきたい。

お勧めスポットなど、今後ブログで紹介していきます。

(問い合わせフォーム作らないと笑)

まとめ

もっともっと魅力を書きたかったのですが、予定時間をだいぶオーバーしたのでこの辺で終わります。

今後も国際結婚の魅力と、中国四川省の紹介をしていきたい思います。

ごのでした。

ABOUT ME
ごの
28才会社員。小5から陸上の長距離選手でした。人の時間でなく、自分の時間を生きるために日々奮闘中。主に、ランニングや子育てなどの日常について書いてます。