子育て

息子(いやいや期)と二人の夜

お疲れ様です。ごのです。

奥さんが体調を崩しました。

と言っても微熱程度ではあるのですが、日ごろ無理させすぎたかもしれませんね。

いい機会なので、奥さんは部屋で一人ゆっくりしてもらうことにして、本日は私が子供の面倒を見ることにしました。

定時ダッシュ成功!

これは…噂のいやいや期

もうすぐ2才になる息子ですが、ついにきましたね。

「いやいや期」。

噂には聞いていたので、いつか息子もくるのかなーと思っていたら、本当に2才直前できました。

無事に成長している証だと思うので喜ばしいことではあるのですが、思っていた以上に苦労しています笑

基本的に一言目は「いや」、嫌じゃないこともとりあえず「いや」、本当に嫌なものは「いやいやいやいや(全力の首振り)」。

こちらのストレスももちろん溜まるのですが、何でもいやいやの息子を思うと、彼はもっとストレス溜まってそうで、何とも言えない気持ちです。

自分の中で好きとか嫌いとかの感情が出てきた証拠だと思うのですが、とりあえず「いや」なのは何でなのかなー

「すきすき期」って聞かないですよね。

後日、いろいろ調べてブログで紹介しようと思います。

大変なのはご飯

いやいや期でとにかく大変なのは、ご飯ですね。

とにかく食べない食べない。

食べさせようとすると「いやいや」首振りマンと化して、何も受け付けなくなります。

かと言って、放っておいて私が食事をしていると、私の食べているものが欲しいとわめき始めます。

同じものが彼の目の前の皿にあるにかかわらず。

食事以外の時は、そんなに「いやいや」も発動しないため、割と天使くんなのですが、食事のときだけは怪獣ですね。

怪獣君は、いやいやが落ち着くと集中力が切れて遊び始めます。

全然食べないと絶対お腹減って機嫌悪くなるので、遊んでる途中で口にご飯を放り込む始末。

子育てってこんな感じなんですかね…笑

いやいや期対策 -ごのママ談-

やはり場数をこなしている奥さんは違いました。

今日の様子を報告しましたら、いやいや期対策法を2点教えてくれました。

さすがママ。

自分でやらせる

いやいや期のこの特徴として、何でも自分やってみたいという気持ちがあるそうです。

食事のシーンで言ったら、自分のものは自分で食べたい。

遊びのシーンだったら、積み木やプラレールを自分で組み立てたい。

自分でやりたいのに、大人から指示を受けたり、無理やりスプーンで口に食べ物を運ばれると「いや」となってしまうそうです。

確かに今日の食事は、自分が全部上げようとしてました。

怪獣君に自分で食べてもらえばよかったんですねーつい最近まで私が食べせてたのに。

子供の成長って早いんだなーと思いました。

大人と同じものが欲しい

今日の食事は確かにそれを感じました。

食事の内容は全く同じものを用意したのですが、器は息子専用のものと自分のものとで分けました。

息子専用の方は、落としてもいいようにプラスチックの小さめの器にしています。

ですが奥さんの言う通り、それが気に食わなかったようで何度も私が食べている器の方を欲しがりました。

最終的に私が折れて、器を交換して食べさせたのですが、器を落として壊されるのが嫌で自分から上げようとし、①で紹介した「いやいや」が始ってしまい、結局いらないのかーい状態となっていました。

まさかの奥さん経験談の組み合わせ攻撃にやられていたなんて…

いやいや期の恐ろしさと大変さを感じました。

世の奥様たち、本当にすごいんだなー

まとめ

本日紹介した対策は我が家の経験談であり、もちろん個人差はあるので、すべてのお子様に通用する分けではないと思います。

とだけ付け加えさせてください。

ただ、同じように苦労されている方の参考になればと思い、書かせていただきました。

子育て頑張っていきましょう。

そして最後に、奥さんいつも本当にありがとう。

ごのでした。

 

ABOUT ME
ごの
28才会社員。小5から陸上の長距離選手でした。人の時間でなく、自分の時間を生きるために日々奮闘中。主に、ランニングや子育てなどの日常について書いてます。